新人研修について紹介していましたが、今の若者と昔の若者は全然違うということを理解して行かないといけないようです。だから、前にも言いましたが新人研修においても「昔はこうだった」といっていても現代ではそれが通用しない場合が多いのだそうです。
毎年新入社員には〇〇型とつけられていますよね。昨年の新入社員はエコバック型とのことでしたね。
今春の新入社員について「環境保護(エコロジー)に関心があり、節約志向(エコノミー)で無駄を嫌う傾向がある」と説明していました。エコバッグのように「小さくたためて便利だが、使うときには大きく広げる(育成する)必要がある」、「意外に耐久性に優れた面もある」との意味が込められているんだとか。
悪い面で言えば「酷使すると長持ちしない」などという表現で、最近の新卒学生の早期離職傾向についても指摘されていました。確かに今の新人さん達は人にもよるのですが、うたれ弱いところが目立つように思います。昔の人はそうでもなかったんでしょうけどね。私の時でさえも、イマドキの若者は・・・なんてかなりいわれていたようです。
新人研修に携わってみることで、こういった毎年発表される「〇〇型」というのが妙に納得できる気がします。私の時はどうだったのかは知りませんけど、きっとそれなりに何かいわれていたんでしょうね。それだけはいつの時代もあまり変わらない気がします・・・。
今年も新しい年を無事に迎えることができましたが、昨年度の新人さんも先輩となり、私は私で今年も新人研修するんでしょうね。どんな新人さん達が入ってくるのか楽しみです。・・・不景気で新人さんが取れないかもしれないという噂もチラッと耳にはさみましたが・・・。会社自体がこのままちゃんと続いていてくれることを願うばかりです。
私が請け負った新人研修なんですが、その時にいた新人さんが1人、本社に研修に行くメンバーの1人として選ばれていました。まだ入社して1年もたっていないのに本社への研修に選ばれるというのはすごいことだと思います!!
新人研修の時とは違った雰囲気になり、その人達は結構頑張って仕事に取り組んでいるのが非常に伝わってきていましたから、上司の方が認めてくれてるんでしょうね。会社には沢山仕事ができる人がいますが、でも、そういった仕事の内容がうんぬんじゃなくて、努力を買われる、人間性を買われる、そういった会社もあります。
上司と部下との信頼関係ができれば、この後色々な仕事も一緒にやっていけますし、すごくはかどると思いますよね。新人さんは今の時期、入社して初めてのボーナスがもらえる時期だということでやっぱり張り切っているみたい!夏は入社して間もなかったのでもらえなかったようなのですが、こういうのは社会人になった喜びでもあるなという感じがしました。このこともまた次の頑張りへのバネになってくれたらいいなと思いますね。
信頼関係ができてから、キチンと仕事ができる人にもなっていって、会社にとって絶対的に必要な人材になっていってくれたら、嬉しいなと思います。まぁ私はその前に自分がそうなっていかないといけないんですけどね(笑)私も何か研修に行きなおした方がいいかしら?(汗)まぁもう新人と呼ばれる年からかなりたってますし、今更新人研修なんて、行きたくても行けないんですけどね・・・。
新人研修を終えて数ヶ月。あの時の新人さん達も今では結構頑張りを見せてくれています。でも、慣れてきているころだからでしょうか・・・。少し仕事のやり方が雑になりつつあるような気も。まぁ私がずっとそばについて教えていけるわけでもないし、早く自分で気がついてくれたらそれが1番いいんですけどね。
自ら何か考えるようにならないと、人から言われてやることはちょっと印象に残りにくいと思うんですよ。自分で気がついて始めたことは、ずっと忘れないはず。
そして私も今の会社に来てから10年ですが、この10年で仕事のことはもちろん、日常における常識についてなども、知らなかったことを沢山知ることができました。新人研修で学ぶことではないですが、大人として常識でしょ!と思われることはやっぱり知っておきたいものですよね。それらを学んだキッカケは、新人研修だったり、周りからの影響だったり、時には厳しく怒られて気付かされたことだったり。それはもう色々です。
時間をかけていろいろ学んでいくしかないのですから、新人さんもいつか自分で気づいて言ってくれるといいなと思いました。そして、今は新人さんだけど、いつかベテランになって新人研修の担当になっていくのかなとか考えると、まるで子供が成長したのを見守っている親のような気持ちに(笑)
早く新人さん達の急成長がみたいですね。いつか私を超えて昇進しちゃったりして・・・!
あ、そうそう最近新人の子1人がNLPについて学び始めたと言っていました。前に私がこういうのあるんだってって紹介すると、すごく興味を持ったようで学んでみたくなったんだそう。てか私もNLPを学んでみたいし。新人研修でいつかNLPをとりいれた教育をしてあげれたりなんかするといいよね。
新人研修の最初の段階では、すごく小さな声でぼそぼそ話していたような人が、研修を終了した時点では、以前とは比べものにならないくらい非常にハキハキと自分の考えを伝えるようになった新人さんがいます。そんなにハキハキと話すことができるのは、きっと研修終了したあの発表によって、自分に『自信』が持てたからではないかなと私は思っています。
NLPを学ぶことで、以前の自分とは考え方や行動が随分と変わったという人も沢山いるようですし、何よりも非常にコミュニケーション能力がつくのだそうです。人とうまくコミュニケーションが取れるというのは、生きていく上でも非常に役立ついい特技となりますよね。それが、NLPについてかじったこともないので内容はよくわかりませんが、もし私がNLPを学んでいたとして、今回の新人研修でもそのNLPを取り入れられていたとすれば、今以上に新人さん達は成長していたのではないかなと思います。
そして以前からチラッと紹介しているNLPとはセラピーなどの分野から生み出されたと聞いています。NLPのカウンセリングなんかもあるので、心理学として学ぶのに非常にいいのがそのNLPだと思います。ビジネスに心理学を取り入れれるようになればどんなに変われるでしょうか。部下達を成長させる為に私達のような上司である立場の人間が、NLPで心理学を学ぶというのも、企業の成長にはいいことかもしれませんね。
新人研修をなぜ行うのかというと、学生から社会人になったという自覚を持たせるために行うのだと私は思っています。新人とはどういった存在なのかと言うと、仕事ができない厄介な存在です。批評もしっかり受け入れなくてはいけないのが新人。私が新人研修を受けている時も、みんな怒られて批判されて、でもそのおかげで随分と成長できたと思います。そして同時に、お金を稼ぐことの大変さも学ぶことができました。
共通体験というのも非常に大きな成長のひとつとなるはずです。1人でも手を抜けば全員が研修を終えられない、そして連帯責任を取らせることで仲間に迷惑をかけてはいけないという気持ちから、仕事に対する真剣さも増すのだそうです。
1人がみんなを引っ張っていくというだけではなく、仲間全員でより高いところを目指せるように新人研修という短い期間の間に、しっかりと踏み込んだ人間関係を作ることが先決となるのです。仕事面だけじゃなくても、本気でコミュニケーションを図り必死に頑張るということは非常に大事なことだと思います。コミュニケーションスキルを付ける為にNLPを学ぶ人がいるくらいですから、コミュニケーションとはビジネスにはかなり大事な要素なんでしょうね。
NLPを学んできているNLPビジネスコンサルティングの人は、きっとビジネス面以外でも自信に満ち溢れていることと思います。コミュニケーション能力を付けることで、確実に人は成長できるはずだと私は思っています。
新人さん達に研修をしてきたのだから何か発表させてみてはどうかということを上司から提案されました。上司から言われることなら絶対的に断る理由なんてないので、新人さん達には気の毒ですが、これも社会人としての勉強だということで、3分間だけちょっとしたスピーチをしてもらうことになりました。(他人事だと思って・・・笑)
学生を卒業し、社会人となり、初めての業務や自分なりに感じたこと、そして今後の目標について発表してもらおうということに。
とはいっても会社でも前代未聞の難題。・・・そしてそれに困惑する新人さん達。研修の担当である私の前、そして同期などに見られながらの発表というのは、ものすごく緊張するでしょう。でも、その緊張感をずっと忘れずにいながらも、人前で発表することを鍛えていけば、必ず今後成長できることでしょうから楽しみですね。
そして当日。発表しながら言葉を詰まらせながら喋っている人、練習してきたであろう内容も緊張のあまりにスっ飛んでしまい、話が止まってしまっている人、かといってこいつは緊張していないのか?と思うほど堂々としている頼もしい人も。
新人研修の〆として、立派に発表することができたのは非常に良かったなって思います。
私も人前で発表なんてたいそれたことは正直苦手なので、NLPを学ぶきっかけでもないかなって思います。そしていずれはNLPの資格でもとって自分に自信を付けることでもできればいいなって(現段階で明確な目標ではないのですが)、そう思いました。
新人研修終わりました!!
新人さん達もこの会社に来たばかりの4月頃は・・・右も左もわからなかったような子達。(←大袈裟)立派に成長しました。・・・いや、実際にはまだ50%くらいの成長だけどね(厳しい。)一応研修期間は終了ということで、ひと段落したんだけど、覚えることはこれからが沢山あるんですよね。今後ずっと私が面倒みていくわけじゃないけど、みんな頑張ってほしいなって思いますね!!
新人研修も長いようで案外短いものでした。大きな会社ではないので、実は3人だけの新人研修だったのですけど(笑)とりあえず研修の内容は意外といろいろとありましたが、偉そうなことを書いていた割に、うちの新人研修はいたって普通の新人研修でしたね。電話対応の仕方とか、仕事の流れ、会社の方針など。本当に普通の新人研修です。
でも、もし今後の新人研修の内容によって、新人さんの行動や考え方に随分と変化が出るというのなら、やっぱり能動的に参加できるような新人研修って大事だなって思いますね。私自身が、こんな新人研修で鍛えられたらいいなと当時思ってましたし。
人間ですからやっぱり怒られればモチベーションも下がったりするし、でも褒められたら一気に「よし、仕事頑張ろう!!」って急に元気になれたりもしますし。子供も『褒めて育つ』って言いますからね。子供のいい行動を認めてあげないというのは、頑張る気持の芽を摘むことになって、自信を失うことにもつながるんだそうですよ。だから大人も褒めるって大事なことなんだと思うんですよね。
新人研修でいろいろと学ぶことはありますが、NLPセミナーに参加してみるというのも、新人研修の一環としてだけじゃなく、管理職研修にも良さそうだと思います。積極的な行動ができように教育するということを研修内容に取り入れていくのはいいことかもしれませんね!
今の若者(新人さん達)は、昔に比べて会社への帰属意識が弱いと紹介しましたが、確かにその傾向を感じることがあります。同じ会社内での交流は必要最低限だけで、個人の時間の使い方がうまいなという印象を受けました。
それだけ個人尊重の意識が強くなっているとも書きましたが、その偏りをなくす為に、社員の間でのコミュニケーションを高めるディスカッションなんかや、それぞれの個性を引き出す為の個別面談などを行ったりする『工夫』を新人研修に盛り込めるようにしなくちゃいけないなと感じました。
そしてイマドキの新入社員教育(または新人研修)の内容は、昔のような、集団で知識をただひたすら詰め込まれる『座学型』ではなく、ネットなどの環境は非常に整っているわけですから個人個人の学習法に任せておき、能動的に参加できるような新人研修を行っていければいいなと思いました。
各自が資料などを作成したり調査したりして、そして自らの頭で考え、自分の言葉で課題解決方法を説明させる、そんな新人研修ができれば非常に満足なんですが。・・・でも、引っ込み思案な私自身も思っていたのですが、人前で自分の意見を発表したりするのって結構勇気がいるものなんですよね。なので、尚更新人の時にこそ、そういったことを研修で鍛えておくことは大事なことなのかなとも思いました。最近ではNLPを取り入れた研修なんかもありそうですよね!
新人研修ももうすぐ終わりですが、もし次の新人さん達にまた研修するという機会があるのなら、こう言ったことを中心に教えて行けたらいいなと思いました。
新人研修をしてて思ったこと。それは、『昔はこうだったから・・・』は今の新人さん達には通用しないということ。
新人研修の内容が『個性重視』の現代で育った若者世代に合わない場合、反発したり、無気力さを見せてしまうという傾向にあるのだそうです。私達が新人で会ったひと昔前(?)は、今よりは日常生活にそれほど浸透していないものだったパソコンやメールなどのスキルも、現代の若者にとってはごく当たり前に身に付いていますよね。なので、そういったスキルの研修をする必要はないのかなと思うようになりました。
研修の内容をしっかりと見直して、その研修のカリキュラムが時代遅れではないかをしっかり把握し、私が入社した新人時代の10年前と比べて、文化や教育が違えば、周りの環境もかなり変化しています。だから私が自分の新人研修はこうだったという考えは捨てて、新人研修のカリキュラムに反映させるのがいいかなと思いました。(その為には企業研修も必要なのかも・・・?)
今年の新人さんは『エコバック型』ということで、使うときには大きく広げて使う(=育成してあげる)必要があるということなので、まさに今私がその育成(新人研修)をしてあげるべき存在になっているということを自覚して行おうと思いますね。
昔に比べて今の若者は、会社への帰属意識が弱いそうで、逆に個人尊重の意識が強くなっているのだそう。なので今までの会社のマニュアル通りに研修を進めるというのでは、新人さんに負担がかかってしまうことも考えられますしね・・・。社員の間でコミュニケーションを高めるディスカッションや、個性を引き出すための個別面談といった工夫をして、全体の能力アップにつなげましょう。
今年の春に(てか毎年発表されている)財団法人の社会経済生産性本部から、今年の新入社員のタイプは『エコバッグ型』だそうです。
環境問題(=エコ)に関心が強く、節約志向(=エコ)で無駄を嫌う傾向にあって、折り目正しい。小さくたためて便利だけど、使うときには大きく広げる(=育成する)必要があるとのこと。一見良さげなタイプですが、酷使すると長持ちしない(=早期離職)という意味も含まれているそうですが。でも、素材によっては意外に耐久性にも優れてたりするし、活用次第で有用にはなるよね。
そしてちなみに去年は『カーリング型』だと発表されました。
その心は、『育成の方向を定め、そっと背中を押し、ブラシでこすりつつ、周りは働きやすい環境作りに腐心する。』だそう。しかし、少しでもブラシでこするのをやめてしまうと減速したり止まってしまったりしかねないということのよう。
そして一昨年の新入社員のタイプは『デイトレーダー型』だそう。細かい損得勘定で銘柄(=会社ですね)の物色を継続、そして安定株主になりにくい(=早期転職が予想されるということ)でした。
なんかうまいこと言いますよね~毎年毎年思いますが。
明確な課題を与えてあげれば非常にまじめに取り組むのですが、どこか受身で積極性がない、そして困難に遭遇するとすぐに答えを求めたがるというような意見が。なんかイマドキの子って感じですね。まぁ私も新人研修の時期にどう思われていたかなんてわかりませんけどね。私の入社した時のタイプは・・・って言ってしまうと年代がバレるので言いませんけど。
こないだ書いたように、私の考えた研修内容はとりあえず敬語を使うことを教え、そしてとりあえず電話対応(めったに電話取る機会はないのですが)、そして仕事に役立つ知識を付けてもらうために、ひたすら勉強、勉強です。勉強してお金がもらえるっていいよね!まぁその間は私もほぼ新人研修してるだけでお金をいただいていたわけですが。
新人研修の内容ってどんなことを学ばせたらいいんだろうね。と言ってももう研修が終わるかもしれないんだけどね。