新人研修について紹介していましたが、今の若者と昔の若者は全然違うということを理解して行かないといけないようです。だから、前にも言いましたが新人研修においても「昔はこうだった」といっていても現代ではそれが通用しない場合が多いのだそうです。
毎年新入社員には〇〇型とつけられていますよね。昨年の新入社員はエコバック型とのことでしたね。
今春の新入社員について「環境保護(エコロジー)に関心があり、節約志向(エコノミー)で無駄を嫌う傾向がある」と説明していました。エコバッグのように「小さくたためて便利だが、使うときには大きく広げる(育成する)必要がある」、「意外に耐久性に優れた面もある」との意味が込められているんだとか。
悪い面で言えば「酷使すると長持ちしない」などという表現で、最近の新卒学生の早期離職傾向についても指摘されていました。確かに今の新人さん達は人にもよるのですが、うたれ弱いところが目立つように思います。昔の人はそうでもなかったんでしょうけどね。私の時でさえも、イマドキの若者は・・・なんてかなりいわれていたようです。
新人研修に携わってみることで、こういった毎年発表される「〇〇型」というのが妙に納得できる気がします。私の時はどうだったのかは知りませんけど、きっとそれなりに何かいわれていたんでしょうね。それだけはいつの時代もあまり変わらない気がします・・・。
今年も新しい年を無事に迎えることができましたが、昨年度の新人さんも先輩となり、私は私で今年も新人研修するんでしょうね。どんな新人さん達が入ってくるのか楽しみです。・・・不景気で新人さんが取れないかもしれないという噂もチラッと耳にはさみましたが・・・。会社自体がこのままちゃんと続いていてくれることを願うばかりです。